セラピスト同士のつながりをつくる///


個人のセラピストは、一人で行う仕事が多く、同業者とのつながりができにくいという面があります。

WHOLE TREATでは、さまざまな研究会や企画、練習会を通じ、セラピスト同士のつながりをつくります。

多様なセラピストが在籍し、交流することで、技術のアップデートを図り、情報交換ができます。

リラクゼーション領域の研究///


日本でのリラクゼーション領域は、鍼灸師などの新たな仕事のフィールドを拡大するために、スーパー銭湯などの温浴施設でのボディケアの提供に始まったと言われています。

そのせいか、リラクゼーション領域と治療領域の区別があいまいで、リラクゼーション専門の研究・教育機関がありません。

海外では、アロマテラピーやスウェディッシュマッサージのように、ある程度体系化されたライセンスや、教育機関があり、各国の認定を受けているものもありますので、そのテクニックを使用しているのが現状です。

WTBPは、治療や医療の一環としてではなく、リラクゼーション領域の手法の研究や実践を行い、いろいろなデータを集めることで、人々の暮らしや健康をサポートするための礎をつくれたらと考えています。

 

セラピストとしての信念を培う///


医療や治療、美容とはまた違う、手技療法・ボディワーク界のサードウェーブと言える、リラクゼーション領域のセラピストとしての生き方。

健やかさのサポート、ストレスケアとしての手技の提供をし、なんらかの症状の改善を目的としないという大前提があるため、からだやこころへの影響を推しはかるための反応が、長期的かつ、あいまいに感じられやすいという特徴があります。

しかし、からだやこころが楽になる、そのちょっとした変化が、人生そのものを大きく変えることも少なくありません。活躍のフィールドも、ほかの領域に比べたら広くて自由だと言えるのではないでしょうか。

迷いや戸惑いがあるのも、将来的には、なんらかの力になるかもしれないのですが、WTBPでは、施術のフィールドを広げるためのサポートをし、セラピスト同士の対話や先駆者の事例などから、セラピストとしての信念を培うためのヒントを得られたらと思っています。

手技・事例のオープンソース化///


リラクゼーション領域の情報発信///